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大文字登山
先週の日曜日は息子と二人で大文字山に登ってきました。
学生時代はクラブの練習で走って登っていた山です。
4歳の息子に登れるかな?と思っていましたが、
こちらが心配するくらいのハイペースで登っていき、30分くらいで
「大」の文字のところまで着きました。


他の登山者の真似をして落ちていた木の枝を手にして登る。


「大」の横棒あたりからみた京都市街の景色。雲もすっかり秋の雲です。
| 登山 | 10:51 | comments(0) | - | pookmark |
武奈ヶ岳登山
昨日は近所の友人と、比良山系の最高峰、武奈ヶ岳に登ってきました。

登山口の坊村から入山し、杉の植林地を登り始めます。(ここがかなりきつい。)
そしてしばらくすると、広葉樹中心の樹林へと変わります。


森のところどころにはトリカブトが群生していました。
猛毒のある草も、花は鮮やかな紫色です。


頂上付近まで来ると高い木がなくなり、ほとんど低木でした。鳥の声もしなくなり
聞こえるのは風の音だけ。とても静かで、別世界に来たようです。


そして2時間15分ほどかかって頂上に到着。頂上は少し霧がかかっていましたが、眼下には琵琶湖の大パノラマが広がっていました。


帰りは両膝の痛みに耐えながら下山。本気の登山者がもっているストックの必要性を痛感し、今度買おうと思っています。
| 登山 | 11:00 | comments(0) | - | pookmark |
愛宕山参り
毎年正月に愛宕山参りをしている友人に便乗して、
初めての愛宕山参りに行ってきました。

愛宕山は京都市内で一番高い山(924m)で、頂上には火伏の
神様として信仰を集めている愛宕神社があります。

朝8:30頃に清滝の登山口から愛宕神社を目指して出発。
登り始めてしばらくするとあたりは雪景色となりました。
延々と続く急勾配の山道を結構なスピードで登っていく友人に
必死でついて行き、五合目をすぎるとやや道も緩やかに
なってきたので、辺りの雪景色や見え隠れする下界の景色を
楽しみながら登る余裕も出てきました。


七合目辺りから見る京都市内。東山の方まで見えます。

登るにつれて雪の量もだんだん増えていき、頂上周辺はほとんど
スキー場のような状態。



足元に気をつけながら、10時頃になんとか愛宕神社に辿り着きました。

頂上はガスが出ていて残念ながら市内を見渡すことが出来ませんで
したが、無事参拝をすませ、清清しい気分で下山。
下りは結構、足にきましたが12時頃には家に着くことができ、
休日の午前を有意義に使うことができました。

また季節のいいときに登ってみようかな。
| 登山 | 21:58 | comments(2) | - | pookmark |
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